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海外の映画俳優・女優のプロフィール、デビュー映画、代表作、DVD,私生活などの情報です。
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Antonio BanderasAntonio Banderasプロフィール

☆生年月日・出身:

1960/8/10、スペイン・マラガ

☆俳優タイプイメージ:

演技派、個性派、コミカル、アクション、シリアス

☆僭越ながら一言:

アクションが一番。活躍度上昇中。

☆エピソード・略年表など:

マラガの演劇学校で演劇とダンスを学び、二十歳でマドリッドに移ってからは舞台に。

82年にペドロ・アルモドバルの「セクシリア」で映画デビュー。アルモドバル作品の常連となり、「アルモドバルの美神(ミューズ)」などと呼ばれた。スペイン映画界のトップスターを確立。

92年に「マンボ・キングス/わが心のマリア」でハリウッドデビュー。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」や「暗殺者」にも出演、「デスペラード」で主演。一躍ビッグスターに。スペイン時代とは異なり、マッチョでセクシーなイメージの役柄が多く、ラテン的なセクシー俳優として有名。

03年にはブロードウェイのミュージカル『Nine The Musical』にも出演し、トニー賞にノミネート。

87年にスペイン人女優のアナ・レサと結婚、96年に離婚。

96年に女優のメラニー・グリフィスと再婚。二人の間には子供が1人いる。

☆主な出演作:

1982年「セクシリア」

1984年「ロス・ザンコス/竹馬の男」

1985年「マタドール<闘牛士>」「炎のレクイエム、凶弾」

1987年「欲望の法則」「最も危険な男」

1988年「神経衰弱ぎりぎりの女たち」

1990年「アタメ 私をしばって!」「インセスト/近親相姦」「暴走遊戯」

1992年「マンボ・キングス/わが心のマリア」

1993年「愛よりも非情」

1994年「愛の奴隷」「フィラデルフィア」「愛と精霊の家」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」

1995年「暗殺者」「デスペラード」「マイアミ・ラプソディー」「フォー・ルームス」

1996年「あなたに逢いたくて」「ストレンジャー」「エビータ」

1998年「マスク・オブ・ゾロ」

1999年「13ウォーリアーズ」「バウンティ・キッド」

2000年「マイ・スウィート・ガイズ」「ポワゾン」「抹殺者」

2001年「スパイキッズ」

2002年「スパイキッズ2/失われた夢の島」「フリーダ」「バリスティック」「ファム・ファタール」

2003年「スパイキッズ3-D」「レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード」「ジャスティス 闇の迷宮」

2004年「シュレック2」(声)

2005年「レジェンド・オブ・ゾロ」

☆主な出演作のDVD☆

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Catherine Deneuve カトリーヌ・ドヌーヴCatherine Deneuveプロフィール

☆生年月日・出身:

1943/10/22、フランス・パリ

☆俳優タイプイメージ:

実力派、演技派、個性派、シリアス

☆僭越ながら一言:

もう還暦越えてます。さすがに若い頃の美貌は衰えたとはいえ、存在感あり。検索では「ドヌーヴ」とした方がヒットが多い。

☆エピソード・略年表など:

カトリーヌ・ドヌーブと表記されることも。
両親と姉フランソワーズ・ドルレアックも俳優という芸能一家。母の旧姓ドヌーブを名乗り、13歳から映画に出演。

ミュージカル映画「シェルブールの雨傘」のヒットでスターの座をつかむ。数々の名作に出演し、演技派またフランス映画界の女王としての確固たる地位を築く。その美貌から「世界最高の美女」とも呼ばれた。現在でもコンスタントに映画に出ている。

終電車」「インドシナ」でセザール賞主演女優賞、「ヴァンドーム広場」でベネチア国際映画祭主演女優賞受賞。

イギリスの写真家デビッド・ベイリーと65年に結婚後、72年に離婚。

子供が二人あり、映画監督のロジェ・ヴァディムとの間に息子クリスチャンが、俳優のマルチェロ・マストロヤンニとの間に娘キアラ・マストロヤンニがいるが、バディム・マストロヤンニとはいずれも正式な婚姻関係になることは諸事情ありかなわなかった。

マストロヤンニとは晩年までキアラ共々交流があり96年のマストロヤンニの臨終にもキアラと共に立会った。

☆主な出演作:

1961年「パリジェンヌ」

1962年「悪徳の栄え」

1964年「シェルブールの雨傘」「世界詐欺物語」「ピストン野郎」「反撥」

1966年「城の生活」「ロシュホールの恋人たち」「昼顔」

1968年「めざめ」「恋のマノン」「うたかたの恋」「別離」

1969年「幸せはパリで」「暗くなるまでこの恋を」

1970年「哀しみのトリスターナ」

1971年「ロバと王女」「哀しみの終わるとき」

1972年「ひきしお」「リスボン特急」

1973年「モン・パリ」

1974年「赤いブーツの女」「哀しみの伯爵夫人」

1975年「うず潮」「恋のモンマルトル」「ハッスル」

1976年「愛よもう一度」

1977年「避暑地のラブ・ストーリー」

1978年「銀行」

1979年「夢追い」

1980年「終電車」

1981年「ヘルバスター」「海辺のホテルにて」

1982年「最後の標的」

1983年「ハンガー」

1984年「フォート・サガン」「残火」

1985年「女たちのテーブル」

1988年「夜のめぐり逢い」

1991年「恋路」

1992年「インドシナ」「私の好きな季節」

1995年「メフィストの誘い」「夜の子供たち」「百一夜」

1998年「ヴァンドーム広場」「イースト/ウエスト 遙かなる祖国」

1999年「ポーラX」「見出された時」「夜風の匂い」

2000年「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「家路」

2001年「ヤング・ブラッド」

2002年「8人の女たち」「逢いたくて」

2003年「永遠の語らい」

2004年「キングス&クイーン」

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Chris O'Donnell Chris O'Donnellプロフィール

☆生年月日・出身:

1970/6/26、アメリカ合衆国イリノイ州ウィトネカ

☆俳優タイプイメージ:

演技派、アクション、シリアス

☆僭越ながら一言:

活躍度は上昇中。日本での知名度はいまいち。大きなヒット作が欲しい。個人的には「バーティカル・リミット」が一番いい。

☆エピソード・略年表など:

04年「愛についてのキンゼイ・レポート」はアメリカ映画。意欲作。日本では05年8月公開。ビル・コンドン監督・脚本。フランシス・フォード・コッポラがプロデューサーとして参加している。

「キンゼイ報告」を著したキンゼイ博士の半生を描く。

キンゼイ博士は性の一般的常識をデータで覆した。

☆主な映画等出演作:

1989年「メン・ドント・リーヴ」

1991年「フライド・グリーン・トマト」

1992年「青春の輝き」「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」

1994年「三銃士」「ブルースカイ」

1995年「サークル・オブ・フレンズ」「バッマン・フォーエヴァー」「マッド・ラブ」

1996年「チェンバー 処刑室」「ラブ・アンド・ウォー」

1997年「バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲」

1999年「クッキー・フォーチュン」「プロポーズ」

2000年「バーティカル・リミット」

2004年「愛についてのキンゼイ・レポート」

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Kiefer SutherlandKiefer Sutherlandプロフィール

☆生年月日・出身:

1966/12/18、イギリス・ロンドン

☆俳優タイプイメージ:

演技派、コミカル、シリアス

☆僭越ながら一言:

あまり活動的ではないような。演技はうまい。

☆エピソード・略年表など:

父は俳優ドナルド・サザーランド、母は女優シャーリー・ダグラス。

本名は異常に長く、キーファー・ウィリアム・フレデリック・デンプシー・ジョージ・ルーファス・サザーランド。これは父親が金を借りていた人達に「長男が生まれたらあなたにちなんだ名前を付ける」と約束していたから。キーファー・サザーランド本人も知らない名前があるらしい。

双子の妹がいる。両親の離婚後にカナダのトロントに移住。子役としてテレビなどに出演。カトリック系学校に通った。

「スタンド・バイ・ミー」で一躍有名となったものの一時役に恵まれなかった。「24 」で復活。

これまで2度結婚している。ジュリア・ロバーツとも婚約していたが、式の直前に破局した。

2度目の結婚の際には義娘のボーイフレンドに銃口を向け、それがきっかけで離婚した。

「24」で自身の娘をADとして起用したが、態度が悪いとのことで父であるキーファー・サザーランド自身が解雇した。

1歳半になる孫がいる。

☆主な映画等出演作:

1983年「ニール・サイモンのキャッシュマン」

1984年「ベイ・ボーイ」

1985年「ロンリー・ブラッド」

1986年「スタンド・バイ・ミー」

1987年「ロスト・ボーイ」「ダブル・トリック/謎のアリバイを追え」「プロミストランド/青春の絆」

1988年「再会の街」「ヤングガン」「1969」

1989年「レネゲイズ」

1990年「ハマースミスの六日間」「フラッシュ・バック」「ヤングガン2」「フラットライナーズ」

1992年「ア・フュー・グッドメン」「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の七日間」「ドク・ソルジャー/白い戦場」

1993年「失踪」「三銃士」「要塞監獄 プリズナー107」

1994年「カウボーイ・ウェイ/荒野のヒーローNYに行く」

1996年「連鎖犯罪/逃げられない女」「ピースキーパー」「評決のとき」「フランキー・ザ・フライ」

1997年「乱気流 グランド・コントロール」「気まぐれな狂気」「ダークシティー」

1998年「グリーンズ」「赤い標的 THE BREAK UP」

1999年「美しき家政婦」「ヴァージン・ハンド」「霊視」

2000年「バロウズの妻」「ダブル・テンプテーション」

2001年「エンド・オブ・オール・ウォーズ」「24」

2002年「フォーン・ブース」「ワイルド・スタリオン」「キーファー・サザーランド IN ガンブラスト」「ビハインドザレッドドア」

2004年「テイキング・ライブス」

2006年「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」「ライアンを探せ!」(声)

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BAI LINGBAI LINGプロフィール

☆生年月日・出身:

1970/10/10、中国・四川省

☆俳優タイプイメージ:

個性派,コミカル、シリアス

☆僭越ながら一言:

エキゾチックな謎めいたイメージ。活躍度は上昇中。日本人より白人に受ける容姿?

☆エピソード・略年表など:

14歳で軍隊に入り、3年の間、兵士達のための演劇など製作する舞台に所属。除隊後、北京に移り、女優として活躍。その後、ニューヨーク大学に留学し、拠点をアメリカに移した。

94年に公開された「クロウ/飛翔伝説 The Crow」では悪役を演じるなど、いくつかの映画に端役で出演後、97年の「北京のふたり」で本格デビュー。

05年「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」に元老院議員の1人として出演していたが、公開前に「PLAYBOY」誌でオールヌードになったため出演シーンをカットされたと報道された。しかし製作側はその写真とは無関係だと主張。

☆主な映画等出演作:

1994年「クロウ-飛翔伝説-」

1995年「ニクソン」

1997年「レッド・コーナー 北京のふたり」

1998年「ストリート・オブ・エンジェル/ニューヨークの天使」

1999年「ワイルド・ワイルド・ウエスト」「アンナと王様」

2000年「モンキー・キング 西遊記」

2001年「ブラディ・ヴァンパイア」

2002年「ハリケーン・ゴースト」

2003年「TAXi3」

2004年「美しい夜、残酷な朝」「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」

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